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いま「なにを、なぜ、いかに」ハックするのか? CREATIVE HACK AWARD 2022ウェビナーVOL.1
既成概念を打ち砕く(=ハックする)ことから生まれる「野心的なヴィジョン」と、「国や地域にとらわれずに活動するためのビジネスマインド」を重視する次世代クリエイターのためのアワードとして、今年でちょうど10回目の開催となる「CREATIVE HACK AWARD」。

応募条件は、今年も「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」というシンプルかつ深淵な問いに応えることのみ。

「目を見張る表現」「よく練られたコンセプト」「切れ味鋭いアウトプット」といった既存の評価軸には収まり切らない、「よくわからないけれど目が離せない」「ぜんぜん空気を読んでいないけど大事なところを突いてそう」な作品に積極的にスポットライトを当てるバイブスも、もちろん健在だ。

そんなCREATIVE HACK AWARDへの応募を考えている方はもちろん、「ハックすること」の意義に触れたい方は、ぜひ、CREATIVE HACK AWARDが誇る審査員陣による本イベントにご参加いただきたい。

◼ゲスト
福原志保(アーティスト)
ロンドンのセントラル・セント・マーチンを卒業後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクティヴ・デザイン在学中に発表した「Biopresence」で注目を集める。フランス政府特別給費生としてパリのパレ・ド・トーキョー「Le Pavillon」に参加後、Georg TremmelとともにBiopresence社とアーティスティック・リサーチフレームワークBCLを設立。東京に活動拠点を移し、テクノロジーの発展がもたらす社会へのインパクトについて、科学、アート、デザインの領域を超えて研究と作品発表を続けている。


福原寛重(ソニーグループ クリエイティブセンターDesign Business Development室クリエイティブディレクター/ソニーデザインコンサルティング クリエイティブディレクター)
1975年生まれ。ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、現在のウォークマン®やブラビアのロゴを手がけたほか、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現ソニー株式会社)やソニー不動産(現SREホールディングス)など多くの事業立ち上げにデザイン面で従事。ソニーのコーポレートタイプフェイスの制作を起案し、モノタイプ社との協業で93言語対応のSSTRフォントを開発。グラフィック、映像、ウェブ、空間などソニー内のコミュニケーションデザイン領域全体のチーフアートディレクターを経て、現在はクリエイティブディレクターとしてデザインコンサルティング事業立ち上げに従事。また、ソニーコンピュータサイエンス研究所に所属し、暗号資産向けハードウェアウォレットのPoCを行い、継続してブロックチェーン関連のビジネス開発中。iF Design Award、Red Dot Design Award、Pentawards、グッドデザイン賞、SDA賞など多数受賞。2018年シンギュラリティ大学エグゼクティブプログラムを修了。


佐々木遊太(アーティスト/CREATIVE HACK AWARD 2016グランプリ)
1982年生まれ。大学時代、終電を逃して宿泊したサウナで、背景の異なる人々が、同じテレビを見て共に笑っている状況に遭遇し、ピントが明確になる。以降、オンライン・オフラインを問わず、多様な背景が混在する「状況」を制作してきた。こうした制作活動を起点に、科学館における展示企画開発や、大学の情報系・芸術系部局における研究員などを経て、現在は宇宙航空研究開発機構(JAXA)で映像関連の業務に従事しながら、東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤講師をしている。CREATIVE HACK AWARD 2016グランプリ、第15回・第19回・第25回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品など。
https://sasaki-sasaki.com/info/

◼日時:9月8日(木)19:00〜20:30
◼ モデレーター:『WIRED』日本版 副編集長 小谷知也

Sep 8, 2022 07:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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